スキンケアでお金をかけるべきもの

どこにお金をかけるべき?スキンケアの予算見直しでコスパUP!

スキンケアアイテムに限ったことではないですが、自分自身に投資するとき「いくらまでかけるか」ってかなり悩むところですよね。

 

最近は増税増税でお財布の紐を前よりも引き締めている人は多いのではないでしょうか。

 

そんなときだからこそ、ムダなものはすっきりはぶいてスキンケアのコスパをアップさせておきたいですよね。

 

どのアイテムをチョイスするかはもちろんですが、スキンケアの予算編成もいま一度見直ししてみましょう!

 

 

スキンケアラインを見直すときにおさえておきたい三つのルールって?

 

予算編成の見直しといっても、ただ自己流に感覚でやってもあまり効率的ではありません。
おさえておくべきポイントがあり、それに従ってラインごと見つめなおしてみると、自分にとって必要なもの、不要なものが見えてきます。

 

 

各アイテムの標準価格帯をチェック!

 

化粧品の値段は実にピンキリで、

 

必ずしも高いものが良い、安いものが悪いとは限りません。

 

その中から適切なものをセレクトするめやすとして、各アイテムの標準価格帯を知っておくのはとても大切なことです。

 

あまりにも標準価格帯を下回るものは、品質が悪く肌トラブルをおこしてしまったり、有効成分が十分に含まれていないことがあります。

 

 

各アイテムの標準価格帯は、メイク落としなら2500円以上、洗顔料は2000円以上、化粧水は3000円〜5000円、美容液とクリームは5000円〜1万円程度。

 

洗顔料を固形石けんにした場合、標準価格帯は100円からと超リーズナブルで、予算をばっちりおさえられます。

 

 

優先的に投資すべきはメイク落としと美容液

 

スキンケアラインを整えるとき優先してお金をかけたほうがよいのは、スキンケアのはじまりで使うメイク落としと、プラスケアの美容液です。

 

メイク落としはお肌への負担が大きいぶん、良質で自分のお肌に合ったものを選ぶのがスキンケアの大前提。
粗悪なメイク落としでお肌に大ダメージを与えると、その後のケアはだいなしになってしまいます。

 

美容液は多少お金がかかっても上質な有効成分が入っているかどうかを基準に、しっかりと保湿できるものを選びましょう。

 

 

乳液?シートマスク?本当に必要なものだけピックアップして不要なものはカット!

 

基本のスキンケアに必要なのは、メイク落としと洗顔料、それに化粧水と美容液。

 

皮脂の分泌が十分な30代までは乳液やクリームはばっさりカットできますし、コットンやシートマスクも必要ありません。

 

カットして浮いた予算をお肌に大きく影響を与えるメイク落としや美容液に回せば、予算オーバーに頭を悩ますこともなくなりますよ。

 

 

予算編成、ここがかしこいセレクトポイント!

 

コスパUPのスキンケアラインは、ちょっとした工夫で充実度が大きく変わってきます。

 

月にどれくらいの額をスキンケアにかけられるのか、まずはそこをはっきりさせて、三つのルールをおさえながら予算枠におさめていきましょう。

 

月の予算があまりない人は、まずは乳液やコットン、シートマスクなどなくても問題ないアイテムをばっさりカット。
続いて、洗顔料を標準価格帯が最安値の固形石けんにチェンジします。
化粧水の重要度はさほど高くないため、標準価格帯をやや下回っても気にしないこと。

 

そのぶんメイク落としと美容液にしっかりお金をかけましょう。

 

予算にやや余裕がある人は、乳液やクリームにかけていた予算をカットして、美容液とスペシャルケアにさらなる投資を。
洗顔料は石けんにチェンジして予算をおさえ、かわりにメイク落としをより高品質なものにします。